夏の日への準備としてチェンさんの店へ行ってみると、夏の作物の種が売っていた。
トマトとトウモロコシの種だ。
ここでふと疑問がわいた。
春の作物は夏になると枯れるという。
では、夏の種を春に蒔いたらどうなるのだろうか?
種の状態であったら・・・。
ということで、畑を耕し実験開始!
いざ、畑に種を蒔く!
!
!!
そこには・・・何も残らなかったorz
1年目 春の月
収支:
+69463G
−17570G
島の発展度:
9%
さて、畑仕事をすることがないので、島中を回ることにした。
島中を回って資材集めである。
斧とハンマーを持って、枝や石を資材に変えながら回った。
おかげで、資材がいっぱい集まり、少し島がきれいになった気がする。
夜は夜で釣をして過ごした。
明日も同じように過ごすようになるだろう。
夏の月まで残りの日を考えると、もう、新しい作物は収穫までには至らないだろう。
夏に入る前に、夏の仕事の準備もしておかないとイケないな。
とりあえず、明日からどうやって過ごすかを考えないと。
畑仕事をしないとなると、釣りか、それとも・・・?
しかし、だいぶ島の生活にも慣れてきた。
相変わらず、色つきの草とチョコレートが手放せないが、空腹に耐えられないほどではなくなってきた。
いやー、でも、島に来てから少し痩せたかなぁ。
ダイエットだと思えば・・・ね。
あのおっさんに何を贈ったら喜ぶだろうか?
考えた末、石材を贈ることにした。
味気ない贈り物だが、あの旦那のことだ。仕事にも役立つもので喜んでくれるだろう。
実際、贈ってみたら、旦那は喜んでくれた。
なんか、照れくさそうに、受け取る姿に、うかつにもかわいいところのある人だ、と思ってしまった。
さて、いつも気の強い妹のナタリーに手を焼いているエリク。
結構大人しいやつだと思っていたのだが、なかなか隅に置けないやつだった。
動物屋に行ってみると、ジュリアの仕事を手伝っていた。
「困ったときはお互い様」とか言って。
むー。確かにお隣さん同士だしな。まあ、いいのだが…。
ちゃんと自分の家の仕事もしないと、ナタリーにどやされるぞ!
エリクのことだから、その辺はちゃんとやっているのだろうけどね。
あれー。21日からの記憶が・・・。
いや、特にこれといってなかったよ。
畑の世話をして、街を回ってみんなとお話。
道端の草や花を拾い集め、ときどき釣。
ということで、変わり映えしない1週間が過ぎたという感じだ。
まあ、田舎の島だしね。
でも、ナタリーやジュリアとは結構仲良くなれました。
もっと住人が増えるといいなぁ。
使い方も教えてもらった。川や海に垂らすだけだ。非常に簡単。
これで、魚が釣れるようになった。
空腹を満たすこともできるだろうし、出荷すればいいお金になる。
これまで、畑のわずかな作物以外は道端の花とか浜辺の岩のりくらいしか出荷できなかったが、ちょっとはまともに出せる。
本業はあくまで牧場だが、たまには釣に勤しむのもいいだろう。










