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八丈島ダイビング~何気に7年ぶりじゃん!~

竹芝から船で10~11時間、伊豆諸島の八丈島へ行ってきました!

アオウミガメとサワケン1

いやー、見返してみれば、2004年5月の時以来、実に7年ぶりの八丈島ですよ。

2000年からダイビングを始めて、初めて八丈島に来たのは2002年11月でした。
そのときも、今回と同じスタッフのアキやんで、スタッフ入れてわずか4人。
3回目の今回は倍の8人でのツアーとなりました。

着いてさっそく、ボートに乗って「局長」というポイントへ。

コンガスリウミウシ…?
写真はツアー中に名前が分からず「ダダウミウシ」だとされてたんですが、
ウミウシ図鑑で調べると、多分ですが、「コンガスリウミウシ」じゃないかと。
コンガリウミウシじゃないので注意w)
八丈島はこういったマクロ系も楽しいですよ。

アオウミガメとサワケン2
カメは普通に見れます。
しかし、ここまで接近して一緒に泳げるのはそうないですね~。
いっしょに映っているのは今回のメンバーのサワケンです。
カメの後ろに回り込むのにずいぶん泳いじゃって突かれたらしい(^_^;)

魚の群れ群れ
魚はいっぱいです。うーん、やっぱり群れ系はワイドレンズとか魚眼がいるかな?

コールマンウミウシ
コールマンウミウシ。ごく普通のウミウシ。

2本目は「イデザリ」というポイントに潜りました。

アーチ前(イデザリ)
ここには大きなアーチがあります。
アーチの奥には・・・

お馴染みテングダイ
お馴染みのテングダイが。お邪魔してすいません。

アーチ、というかすでに橋のよう
なんか、アーチというより橋みたいになってるところもありましたね。
地形派も楽しめそうです。

固有種のユウゼン
とりあえず、八丈島に行ったら押さえておきたいお魚さん。
今回はユウゼンダマといわれるユウゼンの群れは見れませんでした…。

3本目もボートの予定でした、が、船長さんの急用で行けなくなって、ビーチポイントの「底土」に。

アーチ(底土)
底土にも大きなアーチがあります。さあ、お魚と一緒にくぐりましょう。

シロタエイロウミウシ
シロタエイロウミウシ。ふと目を向けたらいました。

モンコウミウシ
モンコウミウシ。シロタエ~のすぐ近くにいました。ゴミかと思ったw



さて、翌日は潜ったのは一本のみでした。(理由は後述します)

潜ったポイントはスーパービーチポイント「ナズマド」です。
ロープに捕まりながらエントリー、エクジットするというポイントです。

早朝から大人気のポイントだそうです。

ここにも大きなアーチがあります。

ちなみに、絵的に今一だったので写真は省いてますが、根に沿って泳いだ時に、
上の方でカメが3、4匹ぐるぐるしてました。
しばらく見て癒されてましたぁ~ ('ー ' *)

テングダイ・・・窮屈そうです
窮屈そうなテングダイさんたち。
一日にどんだけのダイバーが彼らを見ていくのでしょうか…。

コンガスリウミウシ…ですが、よく見ると下側にも?
写真にとってから気づいたのですが、なんかこれ、下側にもいるような。
一匹じゃないような。どうなんだろうか。

アーチを抜けて(ナズマド)
アーチを抜けたところで一枚。

ナズマドのエクジット
ナズマドのエクジットは、ロープのところでフィンを脱いで、上まで手繰って歩いて上がるらしい。

個人的には、足がつかないところでフィンを脱ぐのはどうかと思うのだけど。
というかしたくないのだけど。バランスも崩しやすいし、落としたら面倒だし。
でも、どうやらローカルルールらしいね。

そういえば、今回初日に使ったボートも、ボート脇のロープに捕まった時点でフィンを脱ぐことになってた。
これも、好きにはなれないなぁ。



今回の八丈島ダイビングは、本当にいろいろとあったけど、
やっぱり島は面白いし、八丈の海は素晴らしいです。

黒潮が少し逃げちゃったのは残念だったけど、また、今度来たいですね。


・・・

さて、最終日が一本に終わってしまったのは、

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テーマ : ダイビング - ジャンル : 趣味・実用

tag : ダイビング デジカメ 八丈島

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